呪文はかなり慎重に扱う必要があるのですが、アイスランドのものは制約が少なく効果的です。

アイスランドの呪いの前に、呪文や祓言葉にはどれだけの強烈なパワーがあるかを解説します。菅原家の呪いの話は鳥肌が立つと思います。

呪文は言霊の力を倍増させる凄まじいパワーがある

呪文には言霊の力を倍増させる凄まじいパワーがあるのをご存知でしょうか?雷が鳴ったとき、困難な状況に陥ったとき「くわばら、くわばら」と唱えるという話を聞いたことがあるかもしれません。

現在は学問の神様として崇められている菅原道真。彼は敵対する藤原時平を筆頭に、藤原一族によって追い落とされ大宰府に左遷されました。菅原道真は無念のあまり憤死

桑原(地名)にだけは祟りが無かった

以来、道真の左遷に関わった人々が次々に命を落としていきます。なかでもショッキングだったのが清涼殿落雷事件でした。清涼殿で行われた朝廷会議に落雷。そこで藤原清貫が亡くなり、多くの負傷者が出たのです。しかし菅原道真の故郷である桑原にだけは雷が落ちませんでした

このことから人々は雷が鳴ると「ここは桑原ですよ」と道真に伝えれば被害に遭わないと思い「くわばら、くわばら」と唱えるようになったのです。

祓言葉は手順を間違えると逆効果

誰もが知っているアブラカタブラという呪文。これは熱病や炎症を癒すために古くから唱えられてきたものです。呪文は言霊というお話をしましたが、そのなかでも強いパワーを持つのが祓詞(はらえことば)です。

祓う=お祓いという印象がありますが、これはクリアリング、すべてをリセットするという意味があり、神道の祭祀でも必ず唱えられています。素晴らしいパワーを持つ祓詞ですが、これには複雑な作法があり、手順を間違えると逆効果になるので簡単に使うことは出来ません。

雷避けの「くわばら、くわばら」や熱病を癒す「アブラカタブラ」、難しい作法がある祓詞。なかなか日常では使いにくいものがありますが、自分のあらゆる望みを叶える呪文、それがアイスランドに伝わる次の呪文です。

アイスランドの秘術の唱え方

スプレンド・マンス・ホック

フリジデ・ツーイ・ボール

ボール・ツーイ・フリジデ

ホック・マンス・スプレンド

これらは4行で1セット。3セット唱えたあとに自分が望むことを具体的にビジュアライズすること。
望みはポジティブなものであること、疑いや不安を持たず呪文を唱えてビジュアライズ
したら執着を持たないこと。

唱える時間帯に特に決まりはありませんが、心穏やかにゆったりと行うのが効果的です。

アイスランドの聖霊たちのご加護があなたに降り注ぎますように。なおこの呪文は短縮化、アレンジは出来ません。このまま使用することで効果があります。

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