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白魔術には唱えるだけで効果のある呪文がありますので1つご紹介します。祝詞・祓詞(はらえことば)のように、読み方が難解なものもあります。丸暗記は難しいので意味だけ知っておけば良いでしょう。、

邪気を払う白魔術~祓詞(はらえことば)

以下のようなものがあります。この言葉自体が白魔術であり、口にするだけで汚れがが落ちて利益があるでしょう。本物はもっと長いので冒頭部分だけご紹介します。
神道では、儀式の前に必ず唱えられるものです。

『掛けまくも畏き 伊邪那岐大神 筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原に禊ぎ祓へ給ひし時に 生り坐せる祓戸の大神等 諸々の禍事・罪・穢 有らむをば 祓へ給ひ清め給へと 白すことを聞こし召せと恐み恐み』

読み方

かけまくも かしこき いざなぎのおおかみ つくしの ひむかの たちばなの おどの あわぎはらに みそぎはらえたまいしときに あれませる はらえどのおおかみたち
もろもろの まがごと つみ けがれ あらむをば はらえたまい きよめたまえと まおすことのよしを あまつかみ くにつかみ やおよろずのかみたちともに きこしめせと かしこみ かしこみも まおす

意味

イザナギノ大神が、筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原で禊祓えなされた時に、お生まれになった祓戸大神等よ、もし諸諸の禍事や罪穢れがあるならば、お祓い下さいお清め下さいと申し上げる事をお聞き届けください、と言う意味になります

 

唱える人間の素質・パワーも大切という例

呪文は信仰に基づくもので絶対的であるという事ではなく、術者本人の技術が重要であったという例もあるので、紹介します。

昔あるところに病気を治し、災厄を予知できる老婆がいました。この老婆が唱える呪文は「生麦大豆二升五合」(なまむぎだいずにしょうごんう)であった。

全く意味を成さないと笑ったある人間はこう言った。
それは空海が開祖である真言宗の御法号である「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)の訛りであると。
これを知った老婆はそれ以降、力を完全に失ってしまった。

このエピソードは、呪術に重要な事は呪文の正確さではなく術者のイメージの強さ、込められる念の強さでもある事を表しています。

tohin

呪文はこ文言そのものが全てではなく、魔術を使う者のパワーも重要です。そのため魔術を使う時、パワーに自信がない場合はプロに依頼する事をお勧めします


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